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割れないリンゴ

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〜ネットでお買い物〜セキュリティ対策大丈夫!?

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1. ネット通販の決済ではクレジットカードが主流

タイトルの通り、ネット通販の決済ではクレジットカードが大きな割合を占めています。
私も基本的にはクレジットカードで決済をしますし、サイトによってはそのサイトにカードを登録までしています。

冷静に考えると、Web上にカード情報を残しておくなんて悪用してくだい、と言っているようなもの。

ですが、仕組みを理解した上で利用することで、カード番号や個人情報の漏洩リスクを減らすことは可能です。

自分の身は自分で守る世の中になってきているのです。




2. ネット上でのお買い物でも基本的には安全ですが、、

ネット上でお買い物をする場合は、商品をカートに入れ購入ページへと進み
最後に支払方法を選択する流れが多いかと思います。


例えば、クレジットカード払いを選択した場合
・決済専用ページへ遷移しカード番号を入力するパターン
・そのサイトの購入ページ上でカード番号を入力するパターン


上記のように、そのお買い物サイトによって決済完了までに違いがありますが、
そのお買い物サイトのカード決済システムによって違いがあります。


基本的には決済代行業者の決済システムを利用し、
通販サイトはカード決済を実現しています。

ですので、カード決済のセキュリティは担保されていますが、
そもそも悪質なサイトかどうかの見極めは、ユーザー側で判断する必要があります。


Web上ではカード番号と有効期限があれば決済ができてしまうため、
それらを盗まれると簡単に悪用されてしまいます。
初めて利用するサイトであれば、悪質なサイトではないか事前に確認する必要がありますね。

3. 東京オリンピック 2020年に向けて

クレジットカード業界では、2020年に向けて様々な取り組みを行っています。
20年には東京オリンピックがあるため、外国人のためにどこでもカードを使えるようにしたり、
セキュリティを高める対策をしたり、業界は目まぐるしく動いています。

一方、ネット通販事業者に対するクレジットカード決済セキュリティ対策の
取り締まりが年々厳しくなっています。
経済産業省から色々お達しが出ているため。)

カード情報などをサイト上に保持してはいけないなど、サイト側への要件がたくさんあるみたいです。

4. 不正利用時のキャッチが大切

不正利用かも!と思った決済に関しては、カード会社に問い合わせることで解決できます。
高額な請求も発生しないので安心してください。

しかし、不正利用の発見が遅れてしまうと泣き寝入りとなってしまう可能性もあります。
身に覚えのない決済をいち早くキャッチすることが大切となります。

最近では、アプリやWeb上でカード利用履歴が見れますので
金額が間違っていないかなど見ておくと最短でキャッチが可能です。

月1でしか明細を見ないという場合ですと、
不正利用の発見が遅れてしまうので、
Webやアプリで利用履歴を見る方が良いかと思います。